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吉野眼科クリニック 院長 吉野健一 Kenichi Yoshino ,M.D.,Ph.D. 東京歯科大学眼科講師 日本医科大学眼科講師 |
プロフィール 十数年前にアメリカで確立されたドライアイの概念を日本に持ち込んだ研究グループの一人。1990年から2 年間、慶應義塾大学病院で先駆的にドライアイ外来を担当。オキュラーサーフェス(涙腺・流液・結膜・角膜)を研究するために米国マイアミ大学に留学。S t eph a n . C . p f l u g f e l d e r , S c h e f f e r . C ,G,Ts e n g ,An d r ew J.W.Huangといった恩師のもと、全米でも1位2位を争うオキュラーサーフェスを専門とする眼科病院研究所でのリサーチ・フェローを勤め、帰国後に吉野眼科クリニックを開業。ドライアイやアレルギー性結膜炎でコンタクトレンズの装用が困難な方を救いたいという思いのもと、1998年1月からレーシックを開始。これまで、疾患や職業上の理由でコンタクトレンズや眼鏡の装用が困難な方、裸眼で過ごすことを望まれる方を対象に、約3000眼以上を執刀。これまでの業績はこちらをご覧下さい。 |
「 LASIKで最も大切なのは、患者と医師の信頼関係です。」 |
レーシックは、どこのクリニックで受けたとしても90%以上の方は満足な結果を得る手術で、もはや、それだけ確立された手術といっても過言ではありません。とは言え、残りの10%の方には何らかの不満が生じる可能性があるわけで、私は、この10%の不満を限りなく少なくするために、細心の注意と不断の研鑽を積むべきと考えています。 また、もし患者が不満を訴えるような事態に陥ってしまった時に、何よりも大切なことは、患者と医師の間の信頼関係だと考えています。つまり、直接顔と顔を突き合わせて、患者から見て「最後までこの医師に任せて大丈夫かどうか」ということを自身で判断してもらうことが重要となります。もちろん手術がうまくいく、ということが最も重要なことではありますが、実は、万が一うまくいかなかった時にはどう対応してくれるのか、といったこともそれに劣らぬくらいに重要なことなのです。 他院で手術を受けた後に、悩みを持って当院にいらっしゃる患者に一様に言えることは、担当のドクターが逃げてしまっている,または起きたことを隠さずに正しく伝えられていない、ということです。中には、経験の浅い医師や,眼科専門医ではない医師が、商業ベースに乗った安易で不誠実な大量生産の治療を行っている施設もあります。当院は,レーシック専門クリニックではありません。もちろんレーシックに関する経験も平成17年現在で8年となり、全国でも早い時期から屈折矯正手術を手掛けた豊富な経験があります。しかし、それ以上に一般眼科診療も行なっているため、屈折矯正手術以外の眼の疾患すべてに対応することも可能です。 当院は、一般診療においても第3者機関(オリコンメディカル)の調査に裏づけられたごとく、患者の厚い信頼を受けております。将来にわたって、レーシックのみならず眼科全般のケアが可能なクリニックであると自負しております。かけがえのない目のことです。これからLASIKを受けようと考えている皆様が後悔のない選択をなさるよう、このサイトを作成しました。 |
院長 吉野健一の略歴 |
昭和53年3月 |
都立国立高校卒業 |
昭和61年 3月 |
日本医科大学卒業 |
昭和61年 4月 |
慶應義塾大学眼科学教室入局 |
昭和63年 1月 |
共済組合立川病院眼科 |
平成 2年 7月 |
神奈川県大和市立病院眼科 医長 |
平成 4年 7月 |
米国 University of Miami, Bascom PalmerEye Institute 留学 |
平成 7年 1月 |
慶應義塾大学眼科学教室帰室 |
平成 7年 5月 |
吉野眼科クリニック開院 |
平成 9年 9月 |
医学博士(慶應義塾大学) |
平成10年 4月 |
東京歯科大学眼科学教室 講師 |
平成10年12月 |
慶應義塾大学先端医学研究所細胞情報部門研究員 |
平成14年6月 |
日本コンタクトレンズ学会誌編集委員 |
平成14年7月 |
日本医科大学眼科講師就任 |
平成15年12月 |
バングラデシュNPOアイキャンプ参加 |
平成19年4月 |
日本コンタクトレンズ学会オルソケラトロジーレンズガイドライン検討委員会委員長」 |
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日本眼科学会専門医認定証 |
米国 University of Miami,Bascom PalmerEye Institute リサーチフェローシップ終了証明書 |