Epi−LASIK(エピ・レーシック)は、2004年に登場した最も新しい術式で、薄さ50ミクロンのフラップを作成できるところに最大の利点があります。
かつて、非常に薄いフラップを作成するLASEK(ラーゼック)という術式が注目を浴びましたが、LASEKはフラップ作成法が手技(アルコールに浸した上皮をピンセットで剥ぐ)によるもので、不完全なフラップができることが多く、その不確実性が問題となりました。
一方、このEpi?LASIKはエピケラトームトという精密機器を用いフラップを作成します。これにより、設定に対して誤差がきわめて少ないフラップを形成することが可能です。
Epi―LASIKは、どの様な方に適していますか?
強度の近視や乱視で、100〜180ミクロンのフラップを作る通常のレーシックやウェーブ・フロントレーシックでは、矯正量に限界が生じ、十分な視力が望めない方に適しています。
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