レーシック相談・予約専用ダイヤル TEL 0120-049-244
(現在の位置 / レーシックの吉野眼科トップ>適応と安全管理>フラップ作成)


 
 
 




 
 レーシックの安全性を考えるうえで、フラップ作成における安全管理は欠かせません。ここでは、当院が使用しているケラトーム(M2su)の利点を中心に、角膜フラップ作成における安全管理についてご紹介します。



レーシックでは、なぜフラップを作成するのですか?



 これまで行われてきたPRKという屈折矯正手術は、角膜の一番表層にある角膜上皮を剥いでしまうため、術後、角膜上皮がもとに戻るまでに、「強い痛み」、術後、角膜上皮がもとに戻るまでに、「強い痛み」、「角膜の混濁」や「感染の危険性」を伴い、「視力の回復」が遅いという欠点がありました。




PRK
LASIK
(フラップを作りません。)
(フラップを作ります。)


 近年登場したレーシックは、マイクロケラトームという機械でフラップを形成し、角膜上皮をそのまま残す手術です。そのため、PRK後におこりうる痛みや、感染、また角膜の濁り(ヘイズ)も希です。

 但し、ラップが非常に薄くできてしまうと、戻した時に「しわ」ができ、視力の低下を引き起こす場合があります。ですから、フラップ作成には非常に高い精度(確実性)が求められます。



(1)ディスポーザル(使い捨て)ケラトームを使用


 角膜フラップ作成における第一の問題は、フラップ作成機器(ケラトーム)から起こりうる感染です。感染は原因不明のこともありますが、機器の洗浄不良や管理不良によって発生する危険性もあります。

 これは、デスポーザルのケラトームを使用することで解消でき、当院でも患者様ごとにデスポーザルのケラトームを使用しています。


(2)フラップ作成の正確性を追求

 そして、第二の問題は、形成されるフラップ厚の誤差です。通常、flap厚は、患者様の状態に応じて設定します。しかし、設定よりも遥かに薄いフラップが形成されてしまうと、フラップをもどしたときにしわが生じ、手術後に視力の質の低下が起こる場合があります。これはThin Flapといい、レーシックで起こりうる合併症の一つです。

 これに対する、対策は2つあります。一つ目は、フラップが薄く出来やすい目かどうかを、精密に検査でしっかりとチェックしておくことです。そして、もう一つが「誤差の少ない精度の高い機器」を使用することです。



 

 医療用具許可番号 13BY6309

 当院では、数あるケラトームの中から、M2SUを最も信頼性の高い機器として選択し、非常に良好な結果を得ています。

 その理由は、デスポーザブルで、患者様ごとに新しいヘッドとブレードを使用することにより、感染の確率が格段に減ること。また、個々の症例に対して非常に細かい設定が可能で、その設定に対して誤差がきわめて少ないことです。


 

 従来のケラトームは、ブレード(刃)のみを交換し、ヘッド(刃を支える部位)は交換しません。そのため、長期的な使用によりヘッドが劣化し、フラップ作成時に誤差が生じと考えられています。

 M2は、ブレードだけでなく、ヘッド部分も一例ごとに交換するため、機械の劣化によるflapの厚みの誤差を解消する事が可能です。

 


 下記の表は、五つの施設で行ったレーシックにおいて、FLAP厚の設定(160μ)と、その結果を表しています。160μの設定に対して、Avg145.9μ、159.3μ、152.0μ、151.5μ、147.8、150.0μというきわめて良好な結果がえられています。




資料提供(株)モリアジャパン





当院の紹介/レーシック入門/適応と安全管理/術式の種類/手術費用/検査手術日の予約/レーシック体験談
メール相談集/サイトマップ/お問い合わせ/レーシック資料請求/吉野眼科クリニックホームページ


YGレーシックセンター

吉野科クリニック・レーシックセンターTOPページ
(c) 2007. all rights reserved.

レーシック手術は吉野眼科レーシックセンター

院長 吉野健一
東京歯科大学眼科講師
日本医科大学眼科講師


〒110-0005東京都台東区上野1-20-10風月堂本社ビル6階
Tel 03-3839-5092
E-mail:
info@tokyo-lasik-center.com