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患者が決めたいい病院ランキング眼科第1位 |
![]() 院内風景 |
吉野眼科クリニックは平成7年5月に開業しました。現在では、一日の患者数は120人を超えています。専門外来としてのドライアイ外来,コンタクトレンズ外来,エキシマレーザーによる角膜治療・屈折矯正手術、日帰り白内障手術においては、全国から患者様が来院されます。2003年9月に発売された「患者が決めたいい病院ランキング」(オリコンメディカル出版)では眼科部門1位となりました。 |
インターネットによるアンケート調査なので、対象に偏りがあるとは思いますが、それでも大変ありがたい結果です。患者様に感謝し、今後の精進の糧にしたいと思います。職員一同一層気を引き締めて頑張っています。 |
当院のレーシックセンターの特徴 |
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当院は、屈折矯正手術のみを行っている施設ではありません。日常的な目のケアから、最先端の眼科治療まで幅広く診療を行っています。また、土日・祝日も診療を行っていますので、緊急時にも対応が可能です。ですから、皆様の目のホームドクターとし末永くおつき合い頂けます。 |
■同一ドクターが、検査、手術からフォローまで担当。 ■信頼のおける精密な検査と詳しい説明。 ■厳格な適応基準を設け、リスクの高い症例にはLASIKを薦めない。 ■一日8件の限定手術で症例数よりも安全管理を最優先。 ■あらゆる事態に即時対応できる関連医療施設との広いネットワーク。 ■レーシック手術後のドライアイにも万全の対応。 ■エキシマレーザー装置の徹底したメンテナンス。 ■手術室(クリーンルーム)、手術器具の衛生管理を徹底。 |
症例数よりも安全管理を徹底 |
当院の手術日には、一日8件までしか手術を行いません。これは、流れ作業的な治療を避けるためです。LASIKは、両眼20分で終了する手術ですが、その数倍以上のゆとりをもった時間により、安全性の向上と衛生管理(念入りな消毒と症例ごとのディスポ器材・機器への交換)を実現しています。 |
同一ドクターが、検査、手術からフォローまで担当 |
手術前の説明は医師ではないスタッフが行う施設は少なくありません。また、検査を担当した医師と、実際に手術をする医師が違う、手術後は別の医師が担当する、などの不満を聞きます。当院では術前の検査を担当した医師が実際の手術を行い、術後の検査まで一貫して担当します。 |
レーシック術後に起こりうるドライアイにも万全対応 |
レーシック手術後、一定期間に出現することがあるドライアイに対しても角膜・ドライアイを専門とする当院ならではのきめ細かなフォローが可能です。もともとドライアイがある方でも安心してレーシックを受けて頂ける体制を整えています。ドライアイの他にも、眼科疾患のトータルケアが可能で、屈折矯正手術以外の問題が発生しても十分な対応が可能です。 |
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略歴 昭和30年東京生まれ。昭和55年慶應義塾大学医学部卒業。昭和60年より2年間にわたり厚生省臨床研修指導医として、米国ハーバード大学眼科留学。マサチューセッツ州の医師免許取得後角膜クリニカルフェローとして臨床および研究に従事。帰国後、国立栃木病院眼科医長、東京歯科大学眼科教授を経て、慶應義塾大学眼科教授に就任。旭川医科大学眼科講師も兼ね、臨床・研究に勤しむ中啓蒙活動に力をいれドライアイをはじめとした著書多数。「ドライアイ」「白内障を治す」(日本評論社)、「近視を治す」「眼の健康の科学」(講談社)、「アイバンクへの挑戦」(中央公論社)、「もう一度学びたい人の勉強ガイド」「ごきげんな視力」(ごま書房)などがある。 |
吉野健一先生は一般眼科はもとより,ドライアイ、コンタクトレンズ、屈折矯正手術を専門にしている眼科医です。もう10年以上前からともにドライアイを勉強し、留学前には慶應大学でドライアイクリニックを行っていました。1992年より3年間、マイアミ大学 Bascom Palmer Eye Institute に留学し、Stephen C. Pflugfelder 先生の指導のもとに素晴らしい成果を上げました。とても勉強家で世界的にドライアイの臨床家、研究者として有名です。医学の世界では大学にいる先生は研究をし、開業している先生はあまり研究をしないというイメージがあります。しかし吉野健一先生はそういう常識に挑戦している一人であり、個人的にとても尊敬しています。 |
吉野先生がドライアイの研究を始めるきっかけになったのはスティーブンジョンソン症候群という重症のドライアイの患者さんを担当したことでした。たったひとりの患者さんのために一生懸命最新の治療法を勉強し、それを確実に実行していくことは医者としての原点ですが、これをさらりとやってのけられる先生はそんなにいません。彼はその点,生まれもっての眼科医だと思います。“坪田先生、ドライアイの病気を治せるようになりたいです。”と言っていた吉野先生の真摯な姿は今でも僕の脳裏に焼きついています。 |
留学から帰って、吉野眼科クリニックを開設し、一般眼科はもとより特殊外来としてドライアイ外来、コンタクトレンズ外来,白内障手術外来,眼精疲労外来を開設し患者さん本位の医療を展開しています。最近はコンタクトレンズが合わないドライアイの患者さんにはLASIKという最新の近視治療まで発展させ、エキシマレーザー屈折矯正外来も開設しました。また同時に東京歯科大学眼科の講師になって頂き、水曜日の午後には特別にドライアイクリニックを担当して頂いています(東京歯科大学眼科:047-322-0151)。 |
また、慶應大学の先端医科学研究所,分子生物学教室のご指導を得て、ドライアイの分子生物学的共同研究も始めました。研究は臨床と関係ないように思われるかも知れませんが、病気の本質を知る上ではとても大切なことであり、臨床のレベルも研究と並行させることによって向上するものです。この点、吉野眼科クリニックは大学病院に匹敵するレベルのクリニックといえます。 |