レーシックを受ける理由と年

どの様な人が、どの様な理由でレーシックを受けていますか?

ゴルファープロゴルファーのタイガー・ウッズをはじめ、多くのプロスポーツ選手がレーシックを受けています。

実際に当院でも現役プロスポーツ選手が、視力の質向上のためレーシックを受け、さらなる活躍を遂げています。
これは、職業上「目が命」といわれる人々が、信頼の置ける技術としてレーシックを選択しているということです。

一方で、レーシックを受けているのは、特殊な職業の方だけではありません。

サラリーマン会社員や主婦の方も、生活の質の向上のためにレーシックを受けています。意外に知られていませんが、レーシックを受けている眼科医も少なからずいます。
また、眼鏡やコンタクトレンズによる不快感の解消のため、また単純に眼鏡やコンタクトレンズを使わずに日常生活を送りたいという理由で多くの方がレーシックを受けています。
レーシックは、身近な生活の中でも活かされ、より広く認知されてきたといえます。

当院でレーシックを受けた方の理由

コンタクトレンズの問題・・・45%

趣味を快適に・・・・・・・・10%

職業上の理由・・・・・・・・ 3.6%

その他の理由・・・・・・・・ 2.4%

レーシックを受けるのに適した年齢はありますか?

当院でレーシックを受けた方の多くは、20代から30代です。20代前半の方からは、就職前や結婚前、また出産前に、という声を良く聞きます。
そして、最も多くの割合を閉めているのが、経済的な余裕や時間的なゆとりが生じる20代後半から30前半の方です。
また、30代後半から40代前半の方からは、「老眼の症状が出る前に受けたかった。」という理由を頻繁に聞きます。

遠くを良く見えるようにするレーシックは、老眼が始まる45歳以上の方には、近くが見づらくなるという現象が生じます。
しかし、老眼が始まっている場合であっても、近視や乱視が強い方、左右の度数の差が大きい不同視の方、遠視の方にとっては、非常に満足度の高い治療です。
老眼の方は、もちろん老眼鏡をかければ近くも見えます。

レーシックを受けてドライアイや眼精疲労が改善しますか?

目を押さえる男性レーシックによって手術前から存在するドライアイが治るということはありませんが、コンタクトレンズの装用で起こるドライアイは解消します。
また、慢性的な充血や眼精疲労がコンタクトや眼鏡の装用に起因するものであれば、それらは著しく解消します。
但し、術前よりある中等度以上のドライアイに関しては、手術後一時的に悪化する場合もありますので、注意が必要です。

ドライアイを自覚している方は、ドライアイの治療を得意とする当院でレーシックを受けることをお勧めします。

レーシックは安全ですか?

これは皆様から最も多く受ける質問の一つです。

レーシックの歴史は2012年で22年。
その実績は積み上げられ、新たに出現する合併症も影をひそめる程に確立された手術になりました。
また、技術革新と経験、医学研究の積み重ねによって、ほぼすべての合併症に対応できる安全管理も確立されています。

しかし、手術である以上、そのリスクはゼロではありません。そして、安全性への取り組み方や、その対応能力は施設によって異なるのも事実です。
ですから、レーシックは絶対安全といって無理に勧める施設は逆に注意が必要です。

メール相談はこちら

診療時間

午前10:00 ~12:00
午後15:00 ~18:30
※朝の受付は、午前9:30 から

休診日

水曜日
※土、日、祝日も平常通り診療

院長の診察や手術日程などについては、こちらから

アクセス

JR 御徒町駅から徒歩3 分
地下鉄 上野広⼩路駅から徒歩1分

詳しくはこちらから
▲このページの先頭へ

〒110-0005 東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6階 TEL 03-3839-5092 吉野眼科クリニック 院長 吉野健一 (日本眼科学会認定眼科専門医)
東京歯科大学眼科講師 日本医科大学眼科講師

©2013 YOSHINO EYE CLINIC. All Rights Reserved.