手術当日の流れ

実際の手術は、どの様に行われますか?

手術開始時間の45分前にご来院頂き、準備を行います。手術室に入る前、または手術室での説明がありますので、その時に手術の行程、注意点を最終的にご確認下さい。

<手術日当日におけるご注意事項>
  • お化粧は控えて下さい。
  • 揮発性のある化粧品(香水や整髪料)はレーザー照射や機器に影響を及ぼすため避けて下さい。
  • 服装は、リラックスできる軽装でお越し下さい。毛や繊維が飛び散るような毛羽立った衣類などは避けて下さい。
  • お食事については、来院される1時間前までにとなります。
  • 手術の前日から術後にわたる期間は、アルコール類の摂取は控えて、医師の指示に従って下さい。
  • 手術後は、車やバイクの運転は医師の許可が必要となりますので、来院の際は、電車やバス、タクシーなどをご利用下さい。
<手術当日にお持ちいただくもの>
  • 手術同意書(ご署名・ご捺印済み)
  • 手術代金
  • 術後の目の保護のため、サングラスをお持ちであればご持参下さい。

手術室の入室から退出まで

手術のながれ

患者様手術着を身につけて頂き、手術室に入ります。まず、目の周りを消毒液で洗浄し、治療用ベッドに横になります。次に点眼麻酔を行い、開瞼器で瞼を固定します。少し瞼が引っ張られるような感じはありますが、痛みはありません。

レーザー照射LASIKでは、フラップを作成し、レーザーを照射します。レーザー照射時間は30~60秒程度です。フラップを元に戻して手術は終了します。フラップは自然に接着しますので、糸などで縫ったりしません。

手術室の空調クリーンフィルター設備について

空調クリーンイルター当院の導入の空調設備は、細菌・カビ・ウィルスを破壊するフィルタを利用し無菌状態となるよう努めています。 洗浄度や浮遊微生物数管理も要求されるバイオクリーンルームにも利用されている殺菌酵素HEPA(High Efficiency Paticulate Air)フィルターを利用しています。これによりフィルタ内で捕集した微生物による2次感染を防ぎ、よりクリーンな環境へと整えてます。
このHEPAフィルタの能力を出し切るため、当院では、業界トップクラスの洗浄度を誇り、空気漏れを許さない、空調を設備しています。

手術終了から帰宅、就寝までの流れ

必要なもの 手術後、リクライニングチェアーで30分~1時間程度休憩の後、診察をして帰宅になります。帰宅までの間、晴れた日などは眩しい感じがする場合がありますので、度数無しのUVサングラスをご持参すると便利です。サングラスは、当院でもご用意しております。
帰宅後は、目を擦らないようにして、点眼薬を規定通りお使い下さい。手術当時は、運動や飲酒をひかえて、お早めにお休み下さい。夜寝ている間に、無意識に目を擦らないように、お渡した保護用カバーを付けて就寝下さい。

手術後は一人でも帰宅できますか?
手術後、数時間は目がショボショボする感じはありますが、お一人での帰宅は可能です。
霧がかかった様な見え方になる方もいますが、既に遠くの物が眼鏡なしでも見える状態になります。
なお手術後、数日間は車の運転はお控え下さい。

レーシック手術後、日常生活における代表的な注意点については、こちらをご参照ください。

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午後15:00 ~18:30
※朝の受付は、午前9:30 から

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水曜日
※土、日、祝日も平常通り診療

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〒110-0005 東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6階 TEL 03-3839-5092 吉野眼科クリニック 院長 吉野健一 (日本眼科学会認定眼科専門医)
東京歯科大学眼科講師 日本医科大学眼科講師

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