|
|
|
ウェーブフロントレーシック向いている人、適している人
|
|
ウェーブフロントレーシックは「従来のレーシック以上の視力の質」を得るための新技術です。加えて、角膜切除量の軽減という効果は、これまで強度の近視・乱視、また角膜が薄といった理由で、残念ながらLASIK手術の適応とならなかった方への適応拡大へとつながりました。また、比較的近視が弱い方でも、収差(夜間の光りのにじみ)を軽減する目的で、ウェーブフロントレーシックを推奨する場合があります。
|
|
下記に、ウェーブフロントレーシックを選択する、当院での目安を掲載しました。データには個人差がありますので、あくまで参考程度にとどめて頂き、実際の検査の結果、執刀医と良くご相談した上で判断することをお勧め致します。
|
| ■近視度数が-4D(ジオプタ)以上の方 |
| ■乱視度数が-2D(ジオプタ)以上の方 |
| ■角膜が薄い方(500ミクロンを下回るような方) |
| ■瞳孔径が大きい方(暗所6mm以上の方) |
| ■夜の車の運転が多い方 |
| ■夜間の仕事が多い方 |
| ■職業上より質の高い視力を要求される方 |
| ■もともとの収差が大きい方 |
|