WF-LASIKに必要な検査

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最良の結果は、正確な検査データから生まれます。

 LASIKの検査は、眼疾患などを調べ適応を見極める大切な行程であると同時に、最良の結果(術後の視力)を得るための手術データを構築する検査も含まれます。特にwf-LASIKは、極めて質の高い視力が得られる一方で、検査には極めて高い精度が要求されます。

 wf-LASIKの技術を支えているのは、収差解析装置(zywaveアベロメーター)による検査技術です。通常のレーシック検査は2時間程度で終了しますが、収差解析装置による検査を必須とするwf-LASIKの検査は、3時間以上かることも希ではありません。

波面収差解析装置(zywaveアベロメーター)

 
1回の撮影で5秒間以上も目を大きく開けっぱなしにしなければならないので、患者様には大変な負担となります。しかし、zywaveはエキシマレーザーの照射パターンを決める大切な検査。手術結果を大きく左右する検査です。最良のデータが得られるまで、多い方では片眼で6回以上、検査を行う場合もあります。


 当院が特に気を使う点は、検査を受ける患者様の姿勢(体勢)です。いかに精密さを誇る検査機器でも、正しい姿勢が得られなければ威力を発揮できません。検査の意味を十分に理解して頂き、正しい姿勢がとれるよう、時間をかけてじっくり検査を行っていきます。手術だけでなく、検査に関しても熟練したスタッフに行って欲しいと、遠方から当院へ足を運んでくださる患者様が大勢います。私たちも、皆様一人一人の検査を受け持つにあたり、ベストを尽くしたいと日々努力しています。


当院でWF-LASIKをお受けになった方に(ZyLinkとZycard)

 当院では、ウェーブフロントレーシックの手術をお受けになった方に、実際に使用したZycardをお渡しします。なお、このCardは通常のPCでは開くことはできません。確かにウェーブフロントレーシックを行ったという記念にお持ち下さい。



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院長 吉野健一
東京歯科大学眼科講師
日本医科大学眼科講師


〒110-0005東京都台東区上野1-20-10風月堂本社ビル6階
Tel 03-3839-5092

E-mail:
info@tokyo-lasik-center.com